聖の青春

 稽古をし、雨でウォーキングができないので、朝ドラを見て新聞を読んだら、急に「聖の青春」が見たくなり、久しぶりに映画を観に行った。

 

 将棋は好きで、村山八段が活躍していたときは将棋新聞を読んでいたので、事情は知っていたが、生きるか死ぬかの瀬戸際という認識はなかった。

 

 村山八段が、「こんな体だったので将棋を指すようになり、羽生名人と争うことができた」という場面が印象的であった。

 

 まさに人生はどう転ぶかわからないが、死をかけて「今を生きる」ということを見事に演じた映画だった。