ウォークの不思議さ

 日の出前は多雲に気圧されるが、陽が差すと雲散していき、歩くたびいろいろな変化を楽しんでいます。

 

 気がめぐり、ゆるむと、歩くリズムも微妙に変わり、足芯が吸盤のように吸いつきスピードが上がっていきます。

 

 「なむあみだぶつ」とからだに共鳴すっると、からだと周りが一体となり対気します!

 

 気がからだにとどまるのは、

 呼吸にリズムがなくからだがゆるんでいないからです。