憂ウォーク

 久しぶりのウォーク、

 曇りそらに救われるように、

 「なむあむだぶつ」と唱えると雑念が次々とわき起こってくる。

 

 一日一生ととはよくいったもので、

 来し方の人生がそんなに暗く後悔ばかりでなかった。

 

 捲土重来、まさに一日一生