神門御神幸祭「中の日」

ご神体・お衣替え

 午前中ご神体の衣替えが行われ、

 ご神体の衣は比木、神門神の両宮司だけが行い、神体は誰も見ることができない。 

 総代は衣を巻きつける麻紐を新しい麻と去年の麻を依り、その上に和紙を巻きつける手伝いをします。

 

 小一時間ほどしていると、大神さまの衣替えも終わり、

 

 火鉢で餅を焼き、それを肴にお神酒を飲みながら直会をします。

 

ドンタロウ祭

 貞嘉王を助けた地元豪族ドンタロウどんへのお礼の祭で、

 太鼓のドンを合図に「オー」と神門神社と比木神社が代わり番に声を出し、塚を3回周ります。

 

夜神楽

 夜神楽18番の巻頭を飾る一番神楽が舞われ、

 舞人の吐く息が御神屋に広がり、午前1時まで舞われました。