沈黙

 「サイレント」

 遠藤周作原作の「沈黙」を観た。

 

 八百万の神を崇めているものには、

 一神教を命をかけて守り抜くという心境になれないが、

 生きるということに深く考えさせられた。

 

 酒井雄哉大阿闍梨の『足が疲れたら、肩で歩けばいい』

 人生も同じで、

 『人生を歩くっていうことにも、その原理を応用すればいいんじゃないのか』

 まさに目から鱗、

 棄教もありかも。