足が疲れたら肩で歩けばいい!

 酒井雄哉大阿闍梨の「一日一生」を考えながら生活していると心が軽くなる。

 釈迦は一の矢の欲はいいが、二の矢はダメだと教えられているが、

 雄哉阿闍梨の一生と同じことで執着をもつなということであろう。

 

 「足が疲れたら肩で歩けばいい」とは、

 スキルのことを言っているようだが、

 これも一つのことに執着するなということだろう。

 

 

 疲れたら拘泥せずに他に任せなさい

 自我に執着するとこんな発想はできこない。