はてしない物語

 「モモ」につづき、孫の光樹くん(ハリポターを全巻100回以上読んだと豪語している)に連れられ「はてしない物語」を読んだ。

 

 プレゼントするのに爺さんが読まなかったら花咲か爺になれないからねぇ。

 「モモ」はすでに小学5年生のとき「そら飛ぶ教室」と一緒に贈っていたそうで、

 今回は「はてしない物語」を贈った。

 

 いや、ワクワクしたねぇ。

 バスチアンがファンタージェンを救うため

 「月の子」(モンデンキント)と叫ぶまではイライラハラハラどうしだったね。

 

 スタートはいくら遅くてもいいんだよと言っているが、

 まさに68歳の爺さんでも同じだ。

 

 ドイツ語で読もうとは思わないが、

 ゆっくりゆるめてよみたいね。