木城西野塾たより

 今日は木城西野塾の稽古日です。

 二月初めての稽古で、全員揃い息もピッタリ合い、楽しく賑やかな稽古になりました。

 

 今朝の神木との対気の話やマラソン選手だった宗茂の気功の話をしががら、

 気づきは無限に転がっており、西野流呼吸法だけが絶対唯一の方法ではないが、

 気のレベルに応じで稽古できるメソッドなのです。

 

 稽古のはじめは丁寧に手の甲を接触し気の交流をするが、

 後半はお互いに離れて気を出すと、純粋な気の交流ができ激しく反応します。

 

 気は波動であり伝導体は導線(手)に限ることがなく、

 無線、Wi-Fiのように交流できます。

 

 からだ(細胞)をゆるめて気をだすと無尽の気がからだに直接入ってくるので、

 離れた対気は摩擦のない純粋な気の交流ができるのです。

 

 顔面や足芯が真っ赤になりながら至福の稽古をしていると

 からだが充足し、満タンになったようになります。