不変?

 「一日一生」と教えられ、

 歩いていると、

 この河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず、

 

 「なむあみだぶつ」と唱えると、

 次からつぎへと妄想が現れ、

 

 とどまることなくながれていき、

 気づかなかった水仙に目があった。