木城西野塾たより

 今日は木城西野塾の稽古日です。

 

 19日に高鍋神楽(六社連合大神事)が宮崎県総合博物館・民家園で公演され

 その山伐り、山作りの作業があり、稽古日が今日になった。

 

 

 さて、気は出没怪奇な波動で翻訳不可能だが、

 鮮やかに柴田南雄さんが「追分節考」「ゆく河の流れは絶えずして」を作曲し、

 《気》を楽譜にされ、演奏されたのです。

 

 この奇跡の出逢いから話を始めると、

 その演奏を最初から最後まで見た人がおり、

 今日は休むと連絡した人が用事がすんだので参加したというように、

 全員が気の話をキャッチしたのです。

 

 そのような雰囲気のなか呼吸法、対気がはじめると、

 気の本領が発揮され、無茶苦茶な反応をし、からだが踊り狂ったのです。

 

 まさに追分節考のように指揮者の即興の作曲となったのです。