前時代的下鶴地区の決算総会

 1時から総会が始まった。

 

 議案2号(平成28年度一般会計収支決算書(案)の承認について)について

 「収入の部 公民館使用料の未収金がある。」「支出の部 他に未収金(9000円)がある。」に異議を述べ、理由を詳述した。

 

 理由は、平成28年4月10日開催された議案第4号(下記)が下鶴西野塾を意図的に止めさせるために改悪されたものであり、本日の決算書を維持するのであれば、

①行政行為の取消し、②行政行為の執行停止、③損害賠償請求の裁判をすることを宣言した。

                  記

下鶴自治公民館規約第17条第1項第1号

「公民館使用料は、住民の各種会合は無料とし、営利を目的とする興行、催し等については1回3,000円とする。但し、その他については、1回300円とし業者負担とする。」を

 

「公民館使用料は、住民の各種会合(外部の講師等を招いた場合を含む。)は無料とし、営利を目的とる興業、催し等について、又住民の割合が2/3以下の団体の使用については1回3000円をする。但し、その他団体の使用については1回500円とする。」に改める。

 付則 この改正規約は、平成28年4月10日より施行する。

 

 経緯

 4月27日、泥谷和憲公民館長が許可なく下鶴西野塾道場に踏み込み、申入書を記載しないまま使用することはできない(坂本幸人会計担当者から承認を受け、使用簿に4/20、23、27の使用承認の記載をしている。)という暴挙に呆れ、

 5月から木城町総合交流センターリバウスに道場を変更して現在まで行っている。

 使用料は2時間で300円である。

 

 人権蹂躙、パワーハラスメントによる下鶴地区住民の権利を阻害した場合は、

 裁判に訴えることは当然の権利である。

 

 私の意見に対して

 泥谷久光さんから決まったことを履行し(9000円を支払うこと。)楯突くことは、下鶴公民館活動を停止し、住民の和気藹々の活動を壊すことになるという意見があり、

 

 宮越則雄議長は、すぐに採決を取り、議案第2号は承認された。