五十歩百歩

 おもてなしの心は

 相手のことを考えているより、

 自己満足的なところがある。

 

 西野流の稽古とウォークもしかり。

 気のことを考えると寅〜卯の刻が最適

 午前3〜5時が最適であり、

 その時間に稽古している。

 

 

 ウォークは朝日を浴びてするのが最適

 彼岸までは日の出が遅いので今は理想的であり、

 これからは稽古を始める時間を前倒しする必要がある。

 

 夏至の時期であれば5時半に歩き始め、

 7時までには家に帰りつくが、

 稽古時間は4時頃となる。

 

 朝起きは三文の徳だが、

 農業のことを考えると早くからトラクターを動かすことは迷惑になるし、

 露がおりているので早くから作業できない。

 

 こんなことをエンドレスに考えることはどうでもいいことなのです。

 理想を求めることはいいが、杓子定規に行動しなくてもいいと思う。

 

 五十歩百歩は日常に満ち溢れている。

 それによってもたらされる利益よりストレスがいかに多いかを思う。