不耕起栽培の田んぼ

 蔵人たむら農苑の不耕起栽培イネつくりは、徐々に理想形に近づいています。

 この田んぼのように耕さず湛水(水を張る)するのは今年が初めて、

 今年から6反(6000㎡)にトライします。

 

 あと8反は酒米用の田んぼとして栽培します。

 過去2年間は慣行農業を学ぶために飼料米(宮崎牛の飼料)を栽培したが、

 今年は制約の厳しい酒米(焼酎用アルコールの原料)を栽培していきます。

 

 明日から酒米の田んぼの荒起こしをぼちぼち始める予定です。