雑務に追われ

 好きなことにかまけて雑務が取り残されていたので片付の一日になった。

 

 溜まっていた洗たく、トラクタの定期検査、航空券のキャンセル処理、蔵人米の配送、木城西野塾の予約、後払いの振込手続き、役場・JAへの問合せ、買い出しが済むと3時が回っていた。

 

 アマゾンから配達された「法然15歳の闇」(梅原猛)を読みだすとあっという間に7時、食事の用意をして一杯呑みおわり、連れと打合わせが終わると11時過ぎ

 

 何もしないようでやると大したことではないが、

 主婦の家事仕事と同じで、

 手間と時間が取られる。

 

 この澱がたまると思いの外ボデーブローにききダウンの原因になる。

 ありがたいことに軽快に動けるうちが華