下鶴地区予算総会

 下鶴公民館の予算総会が49世帯中32人出席して行われた。

 

 5案件が提案されたが、

 前回のように悪意のある提案(西野流呼吸法を公民館で使用させない)はなかった。

 

 若鶴クラブ(高齢者)から神社清掃を全員でやってほしいと申し入れがあり、

 毎月墓・公民館の掃除班が神社清掃を手伝いすることがすんなり決まった。

 若鶴の会員を見ると自分の体を維持するのが精一杯であり当然だ。

 

 いつも不思議に思うのだが、

 神社の隣の住民から神木の葉っぱが軒樋に詰まるので伐ってほしいと要望があったが、

 神木を軽々に伐ることが妥当か、現況は枝が隣家の屋根にかかっている状況になく、

 伐らないことになった。

 

 便所の特別会計について、積立の増額、現状維持の意見がで、いくら積立をすれば何年先に補助金を得て改修できるか明らかにしてほしいと要望があった。

 

 座ることが容易でない老人が多くなったので椅子を購入してほしいと要望があった。

 

 公募した農業委員に鎌田勝敏、土地利用最適化推進委員に田村和之が

 任命、委嘱されたことが紹介された。

 

 おかしな提案があり、いつもケンケンガクガクの議論になるが、

 下鶴地区を盛り上げていこうという前向きな意見が少ないのは残念だ。

 

 便所掃除の改修計画で、積立金と補助金だけでやろうという意見はあるが、

 本当に改修が必要なのかという中身の意見が出ない。

 

 最後に手仕舞いしたところ、

 これから身障者が公民館を使用する必要になり、椅子と便所が必要だからなるべく早く改修してほしいという意見が出たが、予算の中では意見を出さず、終わりかけたときに意見を出すやり方はフェアーでない。