妄想

 一日一生と念じながら次から次へと

 妄想が湧き出てきます。

 

 焦りからでしょうが、

 やれることは限られている

 それ以上はやむごとなきことです。

 

 

 生きてきたことを振り返って見て、

 できなかったことに後悔なし。

 

 

 

 自分を信じるしかない、

 あとはケセラセラ。

 そう居直ると今日するべきことは簡単に決まる。

 

 歩きながら儀式を厳かに行う。

 「なむあみだぶつ」