一陽来復

 息子が婚約者を連れて挨拶に来てくれた。

 

 自ら招いた荒波だったが

 ようやく光が射してきた。

 

 西都原古墳群の桜はちりぬるおだったが

 菜の花が満開で祝福してくれました。