木城オリーブ協議会役員会

 日程が決まっており、緊張して田植えをしたせいかグロッキー気味であったが、

 6時から役員会に出席した。

 

 木城町にオリーブを植樹して4〜3年経ったが、未だにオリーブの実がならない。

 土壌検査をし、問題点を潰しているが、なかなか展望がひらけない。

 

 そこで木城町のオリーブと同じ品種のオリーブ油を九州オリーブ協会がイタリアから輸入した製品を先行販売をしたらどうかという提案があった。

 

 オリーブはオリーブ油や新漬けだけでなく、絞り滓から肥料、養殖魚の餌、化粧品、石鹸、葉っぱはオリーブ茶、幹や枝は燻製用のチップとなる高利用の樹木なので、協議会も豚肉のオリーブ燻製を売り出したらどうかという意見も出され、予算総会で会員の意見を聴取することになった。