ふた山越えて

 ないもかも輝いて見え、

 この田んぼの半分上手にいったらと、

 ため息を吐くこともない。

 

 足取りは軽く

 満ち足りウォークとなった。

 

 顛末に感謝を述べ

 からだから湧き上がる歓喜の笑いに

 ふた山越えて思い