事実を見つめて

 家に帰るとすぐ前々日、昨日の田植えの状態を確認するために田んぼにいった。

 

 自分の作品を見るのが怖く、恐る恐る見に来た時とは違い、

 これから不耕起田植機をどのように使えばさらに良くなるかを考えていた。

 

 枕地(隣接地に方向転換する場所)の凸凹を修正する方法を思いついたし、

 急がば回れの処理をすれば良くなる場所が何箇所か見つかり、

 いい格好は必要がないことを痛感した。

 

 田植えの前今年は不耕起栽培の一里塚にしたいと希望を述べたが、

 結果を見るとそうなったことに感謝、感謝です。

 

 見回りが終わるころ雨が降ってきた。

 苗に最高の条件となり、天地人が一体になれたようだ。