徳川歴代将軍名宝展

 久しぶりに宮崎県立美術館に行ったが、

 この名宝展が開かれたのは久能山東照宮の宮司落合偉州が

 宮崎市清武町船引神社の宮司筋という関係で実現したようです。

 

 

 家康の遺品を始め14代の歴代将軍の鎧の見事さに圧倒されたが、

 派手な色合いはなく、茶、紺、縹、白、写形、金溜、青、歯朶、紅、青、萌葱と

 すべて家康の遺訓を踏襲したもので、260年徳川幕府が続いた所以でしょう。