危機一髪

 釜炒り茶の手伝いもすみ、

 田んぼを見ると、畦の雑草が勢いよく伸びており昼から草刈りをしました。

 

 テキパキと草刈りが終わり、止めていた軽トラに草刈機ウイングモアを積むために、

 軽トラを運転していたとき起こったのです。

 

 タイヤが滑り、あっという間に道路から左のタイヤが落ち、あわや田んぼにひっくり返る寸前で止まったのです。

 

 事故の場所はスピードを出す場所でもなく、滑るところでもないのです。

 止まるまで何が起こっていたのか記憶になく、降りて見て驚いたのです。

 滑った痕跡が5m以上あったので意識の中でブレーキを踏み続けていたのでしょう。

 

 過去にこの付近で二回ほど事故になりかけ奇跡的に無事だったことがあったのです。

 道路は里道だが事故になるような道ではないのです。

 

 いつも何か大きな力によって助けられたと感じています。

 『農業を甘くみたらあかん😡』と大きな声援をもらった気持ちです。