釜炒り3

 午後5時から作業をし、もろぶた8箱を24回揉み、8時に終わりました。 

 炒り方、炒り時間にはスムーズにいったが、

 窯の火燃やしが機械的過ぎたことが反省点です。

 

 第1回目は火力を瞬間に上げるが、たくさん杉の葉を焚べることではない。

 揉み方は肩の力を抜き気で揉んだので柔らかく仕上がった。

 

 うまくいかなかったこと、経験が生かされたことが半々で来年の課題ができた。

 自家製の釜炒り茶が仕上がりました。