宇宙生物学

 予報どうり午後から大雨が降ってきた。

 

 やる仕事もなく、

 注文していた「宇宙生物学で読み解く人体の不思議」が届いたので読んだ。

 

 生物学、物理学、医学に好奇心があり内容はむずかしいと思っていたが、

 易しくわかりやすい内容だったのであっという間に読み終えた。

 

 月の成り立ちを初めて知った。

 地球から分離したのかと思っていたら、

 惑星が地球と衝突し、2個の衛星になり、さらに衛星同士が衝突し、

 月になったと知り驚いた。

 

 月と地球との距離は、今の35万キロではなく、

 最初は1万2000キロと目と鼻の先であったということもびっくりした。

 

 距離が近かったので引力も強く、

 嵐のような潮汐の影響で海水が塩水になったという話はおとぎ話のようであった。