新たなステージ

 順調にいき過ぎちょっと隙間ができ、

 不安なことはないのに落ち着かない。

 

 今まで歩きながら華輪を振ったり、

 対気をして気を紛らしていた。

 

 気が勝手に動き回り意識と別になると

 妄想にかかずらわっている暇がない。

 

 大地の底からの笑いに神木微笑む。