じっくり観察

 小説は予めストリーを決め、それに応じて主人公が動くしかないと思っていた。

 

 チャクラ(丹田、足芯、百会など)を意識して気を巡らしていたが、勝手に気が巡りだすことは想像できなかった。

 

 気をグラデーションに巡らすことは、

 ストリーの範囲内で黒→白→色と変化していく。

 

 気が自由奔放に動き回りだし、どういう動きをするのかじっくり観察した。

 神出鬼没で、追てゆくのが精一杯で妄想する暇がありません。

 

 線、帯あり、太さもバラバラで不定形で、

 ウォーキングではいつも楽しめます。