5時半スタート

 目覚めたように早起きし歩きました。

 

 西野流呼吸法は宇宙をとらえるメソッドで、からだをゆるめ充足しなさいと、

ひたすら「呼吸法」と「対気」をします。

 

 

 からだがゆるむとはどういう状態なのか説明することができなかったが、柴田南雄作曲の「この河の流れは絶えずして」「

追分節考」を聞いて、呼吸法つまり気の本質が理解でき、西野流のゆるむことの意味がわかりました。

 

 ルドルフ・シュタイナーの超感覚的世界とは、まさしくゆるむことであり、それを会得する方法を本に詳細かつ丁寧に説明をしているが、西野流の身体知でゆるむことがわかると物質生活を離れ精神生活ができます。