ゆるむ

 ゆるむとは、

 ひとりでに気がめぐっていることです。

 

 西野流呼吸法ではからだをゆるめる状態を、

 グレードによって一元充足、三元充足、四元充足、多元充足、無元充足という。

 

 ゆるむとは、そのうち無元充足のことであり、無辺も同じです。

 自己と周辺とが一体になると大きな共鳴体になり、

 自意識が消え周辺に溶け込んでいきます。

 

 多元充足はその一歩手前で、

 気をチャクラからグラデーションにめぐらすことだが、

 意識がからだから離れず周辺と一体になれない。

 

 気がひとりでにめぐることがゆるむこととわかった。

 柴田南雄作曲の「この河の流れは絶えずして」「追分節考」を聞いた途端

 あちこちに散らばっていたピースが一遍にハマリ、

 西野流呼吸法がわかり、

 無元充足の意味することがわかった。

 

 ありがたいことです。

 感謝、感謝、感謝

 「なむあみだぶつ」