木城西野塾たより

 今日は木城西野塾の稽古日です。

 2週間ぶりの稽古で、待ちどうしかったと顔に書いてあり、ゆるめていきました。

 

 高鍋神楽が100年ぶりに伊勢神宮に奉納神楽をしたことが新聞、テレビで報道され、

 高鍋神楽会の一員として随行したこともあり、その話題で盛り上がりました。

 

 西野流は難しいことはないが、ゆっくりとゆるめることが体感しずらいので、

 どうすればいいのか悩むが、

 基本の「呼吸法」のなかにすべても秘伝が惜しげもなく示されてあり、

 からだで道場をオアシスだと楽しめばいいのです。

 

 次のオアシスへステップアップする道中は工夫がいるが

 ひたすらからだをゆるめ充足すればいいのです。

 

 今日もオアシスは賑やかで楽しく笑い飛び回っていました。

 一日一生であり、次のオアシスまで淡々とゆるめて稽古するだけです。