八幡神社の夏祭り

 今日は下鶴八幡神社の夏祭りです。

 寂しいもので、地区役員の祭りと成り下がったことが限界集落の現状です。

 

 神主が御幣、紙垂(しで)をつくり、それを神殿、しめ縄につけ、

 祝詞をあげて祭りがはじまる。

 

 玉串奉奠をすますと祭りは終わる。

 緊張感のない祭り。

 

 子供が若干ふえてきたが声が聞こえない。

 下鶴地区の臼太鼓踊りは木城町の代表的な踊りであったが、

 鉦と太鼓の音を響かせるだけでも祭りにそえてもらいたい。