逹心志

 藤井四段が地元の名古屋場所を観戦し、白鵬と面会し、

 プロになったとき激励会で関係者に配った自筆の扇子を白鵬に渡した。

 

 扇子の揮毫「達心志」を見てどう読むのかわからなった。

 心志(しんし)=に達すと読み、

 自分の目的を果たすこと、こういう心境でいなさいと解する。

 

 語彙も難しいが意味がわからない。

 将棋の天才は粋な扇子を作るものだ。