ときの流れ

 一緒になって遊んだ夏休みが一瞬に過ぎたようだ。

 あっという間だった。

 

 遊び表のとおり2週間駆け抜けた。

 楽しさに満ち溢れたとき、あっという間に過ぎ去ったということはなかった。

 

 盛りだくさんの一日であればなかなか日が過ぎなかった。

 まさに朝稽古から井戸管理をし、ブログを書いているがなかなか暮れない。

 

 気の世界は充足し密度が濃くなればなるほどときの流れはゆっくりとしてくる。

 孫との世界は上滑りのときであったのだろうか。

 

 納得できないのでゆっくり反芻してみたい。