ピンチはチャンス

 母が病魔に倒れピンチに陥った。

 私にできることは西野流呼吸法を活用することしかない。

 

 急に気のグレードを上げ癌を気で死滅させることは不可能。

 そのときからだがとった行動は華輪を1時間振り、呼吸法を1時間になったのです。

 

 いつもウォーキングを1時間30分ほどしていたが、

 華輪を1時間振り、からだがゆるんでから呼吸法をするのです。

 

 従前から華輪と天遊、声出しバージョンを励行していたが、

 1時間振りだし、正中線が無限に通り、ゆるみが拡がり、

 意識的に気を縦横無尽にめぐらせ、母との共鳴も軽々に行えるようになった。

 

 母に西野流足芯道の指圧と対気を施術すると

 母のからだが気に満ち溢れ、熱くなり、息がつまり苦しむほどです。

 気を丹田から足芯に下ろす間もなくオバーフォローするのです。

 

 母が木城西野塾で稽古をするようになって丸5年、

 元気でエネルギー溢れる体になってきた矢先にピンチに陥ったのです。

 

 ピンチをチャンスに