悲喜こもごも

 母(温子)が中咽頭がんで入院し、毎日県立宮崎病院まで施術に通う状態では、

 症状を詳らかにする気持ちがわかず、ブログを記載することができなかった。

 

 温子さんの入院経過は、

 放射線治療を20回行う予定で、副作用で喉の痛みがでて途中で治療を中断せざるを得ないと考えていたが、19回まで痛みもなく腫瘍も小さくなり喉の状態は良好になり食欲もでてきました。

 

 

 その間気晴らしに外泊も2回認められ、絶望の入院生活にわずかな望みがでてきた。

 私にできることは西野流足芯道の指圧と足芯から全身に気を送るだけ。

 その影響かどうかはわからないが腫瘍が消滅したわけではないが、

 退院後1週間経ち元気を取り戻しつつある生活を送っています。

 

 今後温子さんの予後がどうなるかわからないが、

 私は毎日指圧と対気を続けるだけです。